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海外eSIM比較|おすすめは結局この2つ

PR 本ページには広告が含まれます。報酬の有無で順位は変えていません。

海外の eSIM はブランドが多すぎて、比較記事を読むほど決まらなくなります。 なので、おすすめを2つだけ書きます。値段はどちらも各サービスの公式サイトから毎週取り直した実際の販売価格で、 その中で安く出てくる回数がいちばん多かった順です。

1位:TRAVeSIM

容量を決めて買うなら、まずここ。安いのに、つながる先は世界中で使われている回線です。 日本語で買えて、円で払えます。

名前を知らなくても大丈夫な理由。 TRAVeSIM は自分で回線を用意しているのではなく、 Airalo という海外の最大手から仕入れて売っています(両方の販売データを突き合わせて確認しました)。 Airalo も日本ではあまり聞かないと思いますが、世界でいちばん広く使われている eSIM です。 TRAVeSIM で買っても、実際に使う回線はそこで買ったときと同じもの。値段だけが1割ほど安い、という関係です。 セール期間の話ではなく、いつ見てもそうです。

弱点は、プランの本数が少なめなこと。 行き先によっては、旅程にちょうど合う日数・容量が 用意されていないことがあります。その場合は国別ページで次に安いところが上に来るので、そちらで大丈夫です。

2位:JAPAN&GLOBAL eSIM

1位で合うプランが見つからないときは、たいていここが次に安く出ます。 円払いで、日本語のまま最後まで進みます。運営はイン・プラス株式会社。

強みはプランの細かさ。 「1日ごと」という売り方も持っているので、 旅程が半端な日数でも、余りが出にくい組み合わせが見つかります。

ひとつ注意。 「1日1GBまで × 7日」のようなプランは、7GB をまとめて使えるわけではありません。 使い切らなかった分は翌日に持ち越せません。 このサイトの比較では、 こういうプランを総量のプランと混ぜず「1日にどれだけ使えるか」で見ています。

TRAVeSIM

おすすめ1位。安いうえに、使う回線は海外最大手と同じもの

TRAVeSIMの公式サイトを見る →
JAPAN&GLOBAL eSIM

おすすめ2位。円払い・日本語で、プランの刻みが細かい

JAPAN&GLOBAL eSIMの公式サイトを見る →

ただしいくらかは渡航先で変わります。 実売価格は 国別ページ(141カ国)で、旅行日数を入れて確かめてください。 国別ページは安い順に並ぶので、その国でこの2つが最安でなければ別のサービスが上に来ます。

無制限を長く使う人だけ、Holafly

無制限だけは話が変わります。上の2つに合うプランが無いことがあって、そこを埋めているのがだいたい Holafly です。

Holafly は無制限だけを売っていて、日数を1日単位で選べます。 「11日だけ無制限」のような半端な旅程に合わせられるのは、いまのところここだけです。 長い日数の無制限では、ほかより大きく安くなることがあります。

なおこのサイトは Holafly と提携していません。リンクは公式サイトへそのまま流していて、 うちにお金は入りません。それでも載せているのは、この使い方だと実際にいちばん安いからです。

そのほかのサービス

国別ページには下のサービスも並びます。上の2つに勝てる場面は限られますが、条件によっては最安になります。 国別ページは安い順に並ぶので、その国・その日数で本当に安いところが自動的に上に来ます。

  • Airalo — 海外の最大手。使える国は多い。ただし同じ商品を TRAVeSIM がもう少し安く売っている
  • トリファ — 日本語で完結する国内ブランド。無制限を多くの国で持つが、選べる日数の種類は少ない
  • Saily — NordVPN の運営元が出しているサービス。円払いが無く米ドルなので、円の表示は換算値
  • グロモバeSIM — 1カ国だけで使うプランは扱う国が狭いが、複数国をまわるプランは広い。「無制限」でも1日の上限があるものに注意
  • 地球の歩き方eSIM — 日本の旅行ブランド。小さい容量 × 短い日数で効くことがある
  • Voye Global — 「無制限」と書いてあっても1日の上限つき。プラン詳細の数字を見て判断を

複数の国をまわるなら別ページ

2カ国以上を1枚で通す周遊プランは、選び方がまるごと違います。 「この国で最安はどれか」ではなく「行きたい国を全部カバーできる1枚はどれか」で選ぶからです。 そちらは 周遊eSIM比較 にまとめました。 国ごとに買った場合といくら違うか、国境で入れ替える回数も並べています。

買う前に確認すること

  1. 端末が eSIM に対応しているか — iPhone XS(2018)以降、Pixel 3 以降、Galaxy S20 以降の一部など。「設定 → モバイル通信 → eSIM を追加」が出れば対応しています
  2. SIM ロックがかかっていないか — 2021 年以降に日本の携帯会社で買った機種は原則かかっていません。それより前のものは確認を
  3. 出発前に、Wi-Fi のある場所で入れておく — 現地に着いてから設定しようとすると、そのためのネットが無くて詰みます。よくある失敗です
  4. 電話番号は付かないものが多い — 音声通話と SMS 無しのプランが主流です。通話が必要なら LINE 通話などで代わりになります

eSIM を決めたら、着いてすぐやること到着後チェックリスト にまとめています。

価格について

このページと国別ページの価格は、各サービスの公式サイトから週に1回自動で取り直しています。 取得した日は各ページに出しています。取れなかったサービスは前回の正しい値をそのまま残すので、 日付が古いことはあっても、嘘の値段は出さない作りです。

米ドルで売っているサービス(Saily など)の円価格は、その日のレートで換算した目安なので「約」を付けています。 円で払えるサービスの実際の値段と混ぜて読まないでください。

この2つを選んだ根拠の数字を見る閉じる
行き先141カ国 × 旅行日数 × 必要なデータ量の組み合わせを全部並べて、 どのサービスが何回いちばん安かったかを数えた結果です(2026-09-03 取得の価格)。 一部の国や日数だけで見ると順位が変わるので、全部で見ています。
サービス いちばん安かった割合 使える国
TRAVeSIM 詳しく紹介 45% 134
JAPAN&GLOBAL eSIM 詳しく紹介 19% 119
eSIM-san 7% 127
Holafly 7% 132
トリファ 5% 134
Airalo 4% 136
Saily 4% 137
SkyeSiM 2% 122
グロモバeSIM 2% 65
地球の歩き方eSIM 2% 135
Voye Global 2% 122

この2つだけ見れば足りるのか

使い方 2つのどちらかが最安 2つに合うプランなし
容量を決めて買う(1〜20GB) 67% 3%
無制限 57% 19%

2つに合うプランが無いときに埋めているのは Holafly(無制限125件)、Airalo(無制限21件)、トリファ(無制限20件) 。無制限を長い日数で使うときだけ、この2つでは届かないことがあります。

国別の治安・通信事情

eSIM を選ぶ前に、行き先の治安や通信の事情も見ておくと準備が早く済みます。

国別の実売価格

渡航先ごとの実売価格

このページは「どのサービスを選ぶか」の軸。実際にいくらかは国ごとに違うので、 各サービスの公式サイトから取得した価格を国別に置いています。金額はその国の全プラン中の最安で、 最新の取得は2026-09-03です。

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