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GW海外旅行で気をつけるトラブル【2026年版】外務省データで見る行先別リスクと出発前チェックリスト

最終更新: 2026-05-07

ゴールデンウィークは、年間でいちばん「初海外」「久しぶり海外」が空港に集中する時期です。短い日程に観光地を詰め込み、時差と疲れで判断力が落ちた状態で人混みに突っ込む。これだけ揃うと、何が起きやすいかは大体決まっています。

外務省は毎年GW前に同じ趣旨の注意喚起を出しています。テンプレと笑うのは簡単ですが、中身は2024年に1万件超のトラブルが実際に起きたデータの裏返し。このページは、その毎年のテンプレと最新の援護統計を突き合わせて、GW定番先で何が起きやすいか・出発前に何を潰せるかを整理したものです。

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まず数字を見る — 2024年の海外邦人援護統計

外務省の『2024年(令和6年)海外邦人援護統計』は、在外公館が日本人をサポートしたケースをまとめた年次レポートです。最新版(2024年分)の数字が、GW旅行のリスクを考える出発点になります。

  • 総件数 11,864件 / 総人数 10,287人
  • 死亡者数 641人 / 負傷者数 370人
  • 海外渡航者数 13,007,282人(前年比 35.15%増)

犯罪被害の内訳は、

殺人 12件、傷害・暴行 79件、強姦・強制猥褻 34件、脅迫・恐喝 58件、強盗・強奪 133件、窃盗 1,928件、詐欺 505件、テロ 1件、誘拐 5件

犯罪被害2,880件のうち、窃盗1,928件と詐欺505件で8割以上。GW旅行で警戒すべきは、ほぼこの2つに収れんします。死亡者数641人という数字も重く、内訳には事故・病気・水難が含まれます。

地域別では、

  • アジア 5,399件(45.5%)
  • 欧州 3,008件(25.4%)
  • 北米 1,592件(13.4%)

報告書のサマリーは地域特性をこう書いています。

アジア地域に所在する在外公館等については、「傷病」、「犯罪加害」及び「困窮」などの援護案件が他の地域に比べ特に多く発生しています。 欧州地域に所在する在外公館等においては、「窃盗被害」の援護案件が他地域と比べ多くなっています。

ざっくり言えばアジアは病気・自分が加害者・お金が尽きる、欧州はスリで財布ごと持っていかれる。同じGWでも行き先で出るリスクの色がまったく違います。

GW定番先の援護件数ランキング(2024年・上位20公館)

行き先別の「日本人がどれくらい助けを求めているか」が、援護件数 上位20公館に出ています。GWに人気の渡航先がほぼ並びます。

順位公館件数
1在タイ日本国大使館945
2在上海日本国総領事館684
3在大韓民国日本国大使館662
4在英国日本国大使館539
5在フィリピン日本国大使館464
6在フランス日本国大使館422
7在ロサンゼルス日本国総領事館407
8在デンパサール日本国総領事館(バリ)307
9在インドネシア日本国大使館289
10在バルセロナ日本国総領事館234
11在バンクーバー日本国総領事館228
12日本台湾交流協会 台北事務所223
13在イタリア日本国大使館211
14在ホノルル日本国総領事館205
15在ホーチミン日本国総領事館204
16在ニューヨーク日本国総領事館189
17在アイルランド日本国大使館164
18在マレーシア日本国大使館149
19在ベトナム日本国大使館143
20在サンフランシスコ日本国総領事館131

タイ・韓国・上海・ロンドン・パリ・LA・バリ・バルセロナ・台北・ハワイ・ニューヨーク。GWに「ちょっと行こう」と選ばれる国がほぼ全部入っています。件数は渡航者数に比例する面もあるので、これだけで「危険な国ランキング」と読むのは違いますが、行き先別に「これくらいの頻度で助けを求める日本人がいる」という実勢として頭に入れておく価値はあります。

行き先全体の治安比較は世界の治安ランキング6種を比較で別途まとめてあります。

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外務省が毎年GW前に出すテンプレの中身

外務省の『海外旅行を予定されている皆様へ』は、毎年GW・夏休み・年末年始の前にトップ表示される定番ページ。文面はほぼ毎年同じですが、GWに刺さる部分を引きます。

特にゴールデンウィーク、夏休み、年末年始等のいわゆる海外旅行のシーズンには、日本人旅行者を狙った犯罪が増えますので、注意が必要です。

旅先では、解放感からついつい油断が生じます。こうした心のスキが、取り返しのつかない結果を招きかねません。

「解放感」「心のスキ」というのは抽象的に聞こえますが、要するに普段なら絶対やらない判断を旅行中はやってしまうということ。ここに毎年同じパターンの被害が出続けています。

外務省が挙げる「安全な海外旅行のための心得5箇条」はこれです。

  1. 現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること
  2. 危険な場所には近づかないこと、夜間の外出は控えること
  3. 多額の現金、貴重品は持ち歩かないこと
  4. 見知らぬ人を安易に信用しないこと
  5. 犯罪被害に遭ったら:命が一番大事

5番目について、外務省はこう書いています。

万一、強盗等に遭った際に、犯人の要求に抵抗し犯人を刺激すると、凶器による暴行を引き起こす可能性が高まるため、生命の安全を第一に考え、犯人の要求に抵抗しない態度を示すことが必要です。

財布を取り戻そうとしてナイフで刺される、というのは現地報道でよくあるパターン。日本国内の感覚で抵抗しない、これは出発前に頭に入れておく一文です。

薬物については特に強い文言があります。

特に薬物犯罪については、近年、多くの国が取締りを強化しています。死刑を含めた厳罰でのぞむ国も珍しくありません。

GWで気が緩んだノリで現地の人にすすめられる、というのが定番の入り口。詳しくは大麻・ドラッグ法的リスク国別マップで国別の法定刑を整理してあります。

GWに被害が集中する3パターン

毎年同じパターンが繰り返されるので、構造を理解しておくのが先です。

1. 時差疲れ × 人混み = スリ被害

直行便で着いた当日にそのまま観光地へ突っ込むのが定番。時差と寝不足で注意力が落ちた状態で、現地の人混みに突っ込みます。外務省はこう書いています。

一般に、日本人観光客はお金持ちで不用心という印象が流布しています。路上や観光スポットで日本人をターゲットにしたスリや置き引きが各地で多発しています。

欧州方面(パリ・バルセロナ・ロンドン・ローマ)で特に多発するのが、メトロ車内・観光地のすぐ前・カフェのテラス席。アジアでもバンコク・ホーチミン・バリのナイトマーケットでスリと置き引きが多数報告されています。

2. 短い日程 × 詰め込み = 交通事故・体調不良

GWの5〜10日に欲張って観光地を詰め込み、レンタル原付やタクシーで動き回るのが事故の入り口。2024年のアジア地域だけで「事故・災害97件 / 147人」「傷病」関連の援護が他地域より特に多い、というのが援護統計に出ている事実です。

体調面では、外務省は感染症の広域情報を継続的に出しています。直近では「デング熱に関する注意喚起」「チクングニア熱に関する注意喚起」「ジカウイルス感染症に関する注意喚起」が連続発出。東南アジア・中南米の蚊媒介感染症はGW期も継続しているので、虫除けは現地調達ではなく持参が無難です。

3. 解放感 × 見知らぬ人 = 詐欺・睡眠強盗

外務省の警鐘がそのまま当てはまる典型パターン。

日本人は外国では詐欺の格好のターゲットとされやすいです。特に個人で旅行をする若年者が、見知らぬ人から自宅に誘われたり、飲食物をすすめられ、「いかさま賭博詐欺」や「睡眠薬強盗」の被害に遭った例は少なくありません。

「現地で出会った優しい日本人」「同郷の人」を名乗るパターンも定番。GWは初海外勢が増えるため、「現地で誰かに親切にされたら警戒する」くらいの設定が安全側です。

罰金・逮捕レンジで踏み抜く動作は海外の罰金マップ日本人が逮捕されやすい海外の法律10選で別途まとめています。空港の税関で電子タバコ没収、というのもGWに毎年出るパターン。

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出発前チェックリスト(外務省ソース版)

GW出発の1〜2週間前に潰しておきたい項目を、外務省ソースに紐づけて整理します。

パスポート

外務省の案内:

海外渡航を計画し、いざ空港の航空会社の窓口でチェックインしようとした際、渡航先国で必要とされるパスポートの残存有効期間が不足していることがわかり、渡航をあきらめなければならないケースが発生しています。

残存有効期間が1年未満である場合には、新しいパスポートへの切り替えをおすすめします(残存有効期間が1年未満となった段階でパスポートの切替発給申請が可能となります。)。

各国が外国人のパスポートに求める残存有効期間は、滞在期間や入国目的等により様々ですが、おおよそ3〜6ヶ月以上とされている場合が多く

チェック:パスポートの有効期間満了日を見て、帰国予定日から3〜6か月以上残っているか。残り少なければ、行き先の在日大使館に必要期間を確認してから切替申請。

紛失時の備えも一文。

なお、パスポートの再発行には、戸籍謄本が必要になりますので、万が一に備えて海外渡航時に携行することをお勧めします。

<IC旅券作成機が設置されていない在外公館でのパスポート再発給> IC旅券作成機が設置されていない在外公館では、ICパスポートの申請から交付まで、最大約1か月程度必要となりますのでご注意ください。

GWの数日旅行で旅券を失くすと、帰国便に間に合わないケースが現実にあります。コピー1枚と戸籍謄本のスキャン画像をクラウドに置いておくだけで対応速度が変わります。

たびレジ登録

外務省の案内:

必ず登録を! 最新の海外安全情報をメールでお届けします。 緊急時の連絡、安否確認、支援などが受けられます。 3ヶ月未満の渡航 → たびレジ 3ヶ月以上の渡航 → ORRnet(在留届)

たびレジに登録すると、渡航先のスポット情報・広域情報が自動でメール配信されます。たびレジ自身の説明:

安心1 出発前から 旅先の安全情報 を入手! 安心2 旅行中も 最新情報 を受信! 安心3 現地で事件・事故に巻き込まれても 素早く支援!

無料・3分。GW旅行のすべてのケースで対象です。

海外旅行保険

外務省の案内:

海外旅行中、たとえ万全の注意を払っていても、事件や事故に巻き込まれる可能性はないとは限りません。 こうした予期できないトラブルに備え、海外旅行保険には加入しておくことをおすすめします。実際、海外旅行保険に加入していなかったために、病気やケガ、盗難被害などにより多額の損害を被った日本人旅行者は数多くいます。 なお、クレジットカードには海外旅行傷害保険特約のついたものもありますが、保険の限度額やサービス・条件の範囲はカードにより異なりますので、内容をよく確認しておくことをおすすめします。

クレカ付帯で済ませるか、追加で旅行保険に入るかは、行き先と日程と治療費の桁感で決まります。アジアでも医療費は数十万〜数百万円のレンジに乗ることがあるので、上限300万円程度の一般カード付帯だけで欧米に行くのは桁が合いません。GWは国際線が集中する時期で6時間超の遅延・欠航・ダブルブッキングも踏みやすく、航空機遅延費用特約を付けているかも合わせて確認しておきたいところ。

カード付帯で土台を組む場合の現実的な組み合わせは、エポスカード(年会費無料)で傷害治療200万円・疾病治療270万円の基盤を作り、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(初年度無料・2年目以降11,000円)で寄託手荷物遅延10万円・出発遅延3万円・乗継遅延3万円の穴を埋める形。エポス単独では含まれない遅延・寄託手荷物系をセゾンAMEXで補完できます。

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ハピタス経由でエポスカードを申し込むと、現金等に交換できる11,000円相当のポイントが付与されます(時期により変動)。年会費は永年無料。

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現金・カードの分散

外務省の心得3番目「多額の現金、貴重品は持ち歩かないこと」がそのまま当てはまります。財布1つに全額入れるのが一番危ないパターン。現金・予備カード・パスポートは分けて、それぞれ別の場所に。スリに財布を持っていかれても旅行が継続できる構成にしておくのが基本形です。

予備カードを増やす目的では、Revolutのような多通貨デジタルカード(150通貨対応・月2.5万円までATM無料・両替手数料の上乗せが小さい)を1枚追加しておくと、メインカードを盗まれても残高がアプリ内に残ります。アプリから即時凍結・再発行依頼ができるので、現地で動けなくなる時間を短縮できます。

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渡航先の最新情報

出発の数日前に外務省『海外安全ホームページ』を開いて、

  • 渡航先の国別ページで危険レベルに変更がないか
  • トップの広域情報で渡航先地域に関する新着がないか
  • トップのスポット情報で渡航先国に関する新着がないか

GW2026前の文脈では、

  • 「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起」(広域、3月に2回更新)
  • 「テロ等に関する注意喚起」(広域、2月)
  • 「特殊詐欺についての注意喚起」(広域、2025年12月)
  • 「デング熱に関する注意喚起(内容の更新)」(広域、2月)
  • 「チクングニア熱に関する注意喚起」(広域、2025年11月)
  • メキシコ【一部地域の危険レベル引き上げ】(4月)

このあたりが直近の主要発出。中南米・中東・東南アジアに行く人は出発前に該当ページを開いておきたいところです。

出発前チェックリスト早見表

項目アクションソース
パスポート残存帰国予定日から3〜6か月以上あるか確認外務省『パスポートの残存有効期間』
たびレジ登録3か月未満の渡航は全員対象、出発前に登録外務省 たびレジ
海外旅行保険クレカ付帯の補償額を確認、足りなければ追加加入外務省『海外旅行保険』
現金・カード分散1つの財布に全額入れない外務省 心得5箇条
戸籍謄本コピー紛失時の旅券再発行に必要、データで携行外務省『パスポート』
渡航先の安全情報国別ページ+広域・スポット情報の新着確認外務省 海外安全HP
感染症対策蚊媒介感染症(デング・チクングニア等)地域は虫除け持参外務省 広域情報
薬物国によっては死刑、誘いを断る前提で行く外務省 心得

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旅行のボリュームと援護トレンド

参考までに、海外渡航者数と援護件数の推移は外務省の統計でこうなっています。

海外渡航者数援護総件数
2019約2,000万人20,295件
202021,762件(安否照会で膨張)
202117,669件
202214,454件
202312,088件
2024約1,300万人11,864件

渡航者数はコロナ前の65%水準まで戻ってきた段階。GW2026は2024年比でさらに増えると見ておくのが妥当で、渡航者の絶対数が増えれば援護案件の絶対数も増えます。日本人旅行者を狙う側もそれを知っています。

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よくある質問

GWに海外で一番多いトラブルって何ですか?

圧倒的に窃盗(スリ・置き引き・ひったくり)と詐欺です。2024年の外務省『海外邦人援護統計』では、犯罪被害2,880件のうち窃盗が1,928件、詐欺が505件で、この2つで犯罪被害の8割以上を占めます。GWは短い日程に観光地を詰め込み、時差と疲れで判断力が落ちた状態で人混みに突っ込むので、構造的にこの2つの被害が出やすい時期です。外務省も「ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始等のいわゆる海外旅行のシーズンには、日本人旅行者を狙った犯罪が増えますので、注意が必要です」と毎年明言しています。

パスポートの残存期間って、どれくらい必要?

国によって違いますが、外務省は「おおよそ3〜6ヶ月以上とされている場合が多い」と案内しています。GW直前に空港カウンターで「残存期間が足りないので搭乗できません」と言われて旅行が消えるケースが毎年発生するので、出発前にパスポートの有効期間満了日を必ず確認してください。残存1年未満なら切替発給申請ができます。各国別の正確な期間は廃止されており、現在は渡航先の在日大使館・総領事館に直接確認するのが正規ルートです。

たびレジって登録した方がいい?短期旅行でも?

GW旅行はほぼ全員がたびレジ対象です。3か月未満の渡航は任意の「たびレジ」、3か月以上は旅券法第16条で義務化された「在留届(ORRnet)」と分かれており、GWの数日〜10日程度の旅行はたびレジ側。登録すると渡航先のスポット情報・広域情報がメールで届き、現地で大規模事件が起きた場合に在外公館から安否確認の連絡が来ます。費用ゼロ・登録3分なので、出発前に済ませておきたい工程です。

クレカ付帯の海外旅行保険があれば、追加で保険は要らない?

クレカ付帯で足りるかは「補償額」と「適用条件」次第。外務省も「クレジットカードには海外旅行傷害保険特約のついたものもありますが、保険の限度額やサービス・条件の範囲はカードにより異なりますので、内容をよく確認しておくことをおすすめします」と注意喚起しています。多くの一般カードは治療費の上限が100〜300万円程度で、欧米の盲腸手術1件で枠を使い切るレベル。アジアでも2024年の援護統計では「傷病」関連の援護がアジア地域で特に多く発生しており、医療費の桁を考えると追加加入かカードのアップグレードが現実的です。

GW直前にチェックすべき外務省の情報は?

出発の数日前に外務省『海外安全ホームページ』のトップで「広域情報」「スポット情報」の新着を確認してください。GW2026の文脈では「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起」が3月に2回、「特殊詐欺についての注意喚起」「デング熱に関する注意喚起」「テロ等に関する注意喚起」など複数の広域情報が継続中。渡航先の国名で検索して危険レベルが上がっていないかも確認しましょう。2026年4月にはメキシコの一部地域で危険レベル引上げが出ています。

出典・参考