メルボルンは「世界で最も住みやすい都市」ランキングの常連。でも外務省データによると、VIC州の窃盗・強盗・詐欺は日本の10倍以上の発生率です。日本人被害で最も多いのは置き引きとスリ。レストランやカフェで鞄を盗まれるケースが多く、トラム(路面電車)車内でのスリ被害も報告されています。
Travel Alert 01
海外の無料WiFiには危険が潜んでいる
あなたのアクセス、丸見えです
夜間は飲酒暴力の温床
夜間は、飲酒や薬物絡みの暴力事案、週末の深夜の時間帯は、パブやナイトクラブが多い繁華街で若者たちによる飲酒に絡んだ暴力事件やトラブルが多発
これは外務省のVIC州記述。大麻・ヘロイン・コカイン・覚せい剤・エクスタシーが蔓延しており、薬物絡みの犯罪は深夜帯に集中しています。メルボルン空港でも密輸防止の水際取り締まりが非常に厳しい。
Travel Alert 02
海外の決済で3.5%も搾取されている現実
あなたは知っていますか?
日本人の被害事例
外務省が公表しているメルボルンでの日本人被害の実例。
- 日中、ビクトリアマーケット駐車場付近で白人男性に頭を両腕でつかまれ、唾を吐きかけられた
- メルボルン東部で、ワーキングホリデーで知り合った人の家に滞在中、3人の男が玄関から押し入り金品を盗まれた
- レストランやカフェで食事中に鞄を盗まれるケースが多数
- トラム乗車中や買物中に鞄から財布を盗まれるスリ被害
「住みやすい街」であっても、観光客の荷物管理は日本の感覚では足りません。
Travel Alert 03
無料クレカの"海外旅行保険の限界"は?
補償額をふやすウラ技も
エリア別の注意点
メルボルンCBD内は昼間は比較的安全ですが、深夜帯は別物。VIC州独自の交通ルール「フックターン(二段階右折)」も旅行者にはトラップになります。また「ドッグトレーラーの連結部分に自転車や原付が進入できる構造になっており、トレーラーに巻き込まれた死亡事故も発生」という独自リスクもあります。
ビーチの安全情報はBeachsafeで危険度10段階評価を事前チェック。カツオノエボシが打ち上げられることもあるので、触らないこと。
Travel Alert 04
知らずに大損している海外ATMの罠
DCCって知ってますか?
緊急連絡先
| 連絡先 | 電話番号 |
|---|---|
| 警察・消防・救急(共通) | 000 |
| 警察(緊急以外) | 131-444 |
| 在メルボルン日本国総領事館 | 03-9679-4510 |
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