カルガリーはカナディアン・ロッキーの玄関口で、バンフ・ジャスパー国立公園への拠点都市。在カルガリー総領事館の「安全の手引き」によると、管轄5州の犯罪発生率はカナダの他州よりも高いという点に注意が必要です。
Travel Alert 01
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犯罪傾向
在カルガリー総領事館によると、カナダ政府2022年の犯罪統計では管轄州の犯罪発生率はカナダ他州より高く、アルバータ州+2%、サスカチュワン州+3%、マニトバ州+14%と前年比で増加傾向。
注意すべきポイントは都市部共通のスリ・置き引き・車上荒らし。特に駐車場では暗い場所を避け、車内の見えやすい場所に物を置かないこと。手口の詳細はトロントのスリ・置き引きを参考にしてください。
Travel Alert 02
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あなたは知っていますか?
都市中心部のホームレス・薬物中毒者
都市の中心部等の路上ではホームレスや薬物中毒者が集まっていることがあります。
在カルガリー総領事館の注意喚起。大麻の合法化についてはトロントの薬物トラブルで詳しく解説しています。
Travel Alert 03
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バンフ・ジャスパー国立公園の注意
外務省「安全対策基礎データ」は以下を指摘しています。
- 野生動物(クマ、エルクなど)に絶対に近付かない。餌を与えることは法律で禁止
- 国立公園内の動植物・土・石の持ち出しは禁止
- 登山・ハイキングでの怪我・遭難・野生動物の攻撃リスクがあるため単独行動を避ける。バンフでの怪我はカナダの高額医療費に直結する
Travel Alert 04
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冬季の厳しさ
海抜約1,000mに位置するカルガリーは寒暖差が激しく、冬場はマイナス30度まで下がることも。路面凍結時の運転事故が多発しており、冬用タイヤの使用が推奨されています。飲酒運転は即時免許停止・車両没収の措置もあるので厳禁です。
Travel Alert 05
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緊急連絡先
| 連絡先 | 電話番号 |
|---|---|
| 警察・消防・救急 | 911 |
| 在カルガリー日本国総領事館 | (1-403) 294-0782 |
| Foothills Medical Centre | (403) 944-1110 |
| Banff Mineral Springs Hospital | (403) 762-2222 |
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