モントリオールはカナダ第2の都市で、ケベック州最大のフランス語圏都市。在モントリオール総領事館は犯罪発生マップや警察年間レポートを積極的に公開しており、安全対策ページには宿泊先詐欺への注意喚起も掲載されています。
Travel Alert 01
海外の無料WiFiには危険が潜んでいる
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犯罪傾向
モントリオール固有の詳細な犯罪手口はソースに限りがありますが、カナダ全体の傾向(スリ・置き引き・車上荒らし・日本人狙いの窃盗グループ)がここでも当てはまります。在モントリオール総領事館は犯罪発生マップを公開しているので、宿泊エリアの選定に活用してください。
手口や対策はトロントのスリ・置き引きも参考になります。
Travel Alert 02
海外の決済で3.5%も搾取されている現実
あなたは知っていますか?
フランス語圏の留意点
ケベック州では人口の約8割がフランス語を母語としており、州の公用語はフランス語のみ。英語が通じる場所も多いですが、緊急時の警察対応や医療機関でフランス語しか通じないケースもあるため、基本的なフランス語フレーズ(助けて=Au secours、警察=Police)は覚えておくと安心です。
Travel Alert 03
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冬季の厳しさ
外務省は「冬が長く、厳冬期にはマイナス30度に達する日もあります」と指摘。大雪による渋滞、路面凍結によるスリップ事故が多発します。冬季の事故はカナダの医療費が高額なだけに深刻です。交通安全の詳細は在モントリオール総領事館の「安全の手引き」に記載があります。
Travel Alert 04
知らずに大損している海外ATMの罠
DCCって知ってますか?
宿泊先詐欺に注意
在モントリオール総領事館は「滞在・宿泊先を選定されるにあたって~詐欺にあわないために~」という注意喚起を出しています。留学生やワーホリを狙った家賃詐欺はトロントの詐欺・ぼったくりでも詳しく解説しています。
Travel Alert 05
空港であなたを待ちうける5つの罠
準備はできていますか?
緊急連絡先
| 連絡先 | 電話番号 |
|---|---|
| 警察・消防・救急 | 911 |
| 在モントリオール日本国総領事館 | (1-514) 866-3429 |
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