ボストン(マサチューセッツ州)はハーバード・MIT・歴史観光の中心地。在ボストン日本国総領事館はニューイングランド6州を管轄し、銃撃事件・ヘイトクライム・大規模抗議の注意喚起を継続的に発出しています。
Travel Alert 01
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直近の注意喚起
<注意喚起>ボストン市内における銃撃事件の発生状況について(2023年9月22日)
<注意喚起>地下鉄レッドライン車内におけるヘイトクライムの発生について(2023年9月25日)
【注意喚起】メイン州サウスポートランド市内における銃撃事件の発生について(2025年2月5日)
【注意喚起】ニューオーリンズにおける車両テロを模倣した事件の可能性(2025年1月17日)
ボストンは全米平均よりは凶悪犯罪率が低い街ですが、地下鉄でのヘイトクライムが継続発生しているのは要注意。MBTAレッドライン(ハーバード・MIT・ダウンタウン経由)は観光客も日常使う路線です。
地下鉄での自衛
- 夜間の単独利用は避ける(特にレッドライン・グリーンライン)
- 車両端ではなく中央寄りに乗車
- スマホ・財布は前ポケット
- 不審者と目を合わせない
Travel Alert 02
海外の決済で3.5%も搾取されている現実
あなたは知っていますか?
銃撃事件への警戒
ボストン市内・近隣州での銃撃事件は散発的に発生。Run/Hide/Fight の原則は同じで、ライブ会場・スポーツ会場到着時に出口位置を確認する習慣を。
抗議活動(2026年も継続)
【注意喚起】大規模抗議集会『No Kings』(3月28日)の実施について(2026年)
【注意喚起】大規模抗議集会『STOP THE WAR ON IRAN』(3月7日)の実施について(2026年)
ボストン・コモン、ハーバードヤード周辺で大規模デモが定期開催。たびレジ登録で総領事館の注意喚起メールを受信、デモ予定日は屋内中心の予定にしましょう。
Travel Alert 03
無料クレカの"海外旅行保険の限界"は?
補償額をふやすウラ技も
強盗対応・スリ
本土共通ルール。ダウンタウンクロッシング・ノースエンド・チャイナタウン周辺は人通りが多くスリの標的に。バッグは前抱え・財布は深いポケット。強盗に遭ったら抵抗せず、ダミー財布を渡す。
自然災害(ニューイングランドの冬)
ボストン安全の手引き2025年版PDFはニューイングランド地方の自然災害準備(冬の暴風雪・ハリケーン・氷結)を中心に扱っています。冬季(12〜3月)は
- 暴風雪・ブリザードで交通麻痺が起こる
- 屋外滞在の凍傷リスク
- 空港閉鎖による帰国便キャンセル
冬旅行はホテル付帯の防寒装備+帰国便の振替対応保険があると安心です。
Travel Alert 04
知らずに大損している海外ATMの罠
DCCって知ってますか?
アクセス・空港
ローガン国際空港(BOS)からダウンタウンまでは MBTAブルーライン+シルバーラインで約30分、または Uber/Lyft で約$30〜。空港自体は安全だけど、夜間到着は配車アプリ推奨。
Travel Alert 05
空港であなたを待ちうける5つの罠
準備はできていますか?
緊急連絡先
- 警察・救急・消防: 911
- 在ボストン日本国総領事館: +1-617-973-9772(管轄: メイン州・ニューハンプシャー州・バーモント州・マサチューセッツ州・ロードアイランド州・コネチカット州一部)
- 市民サービス: 311
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